次回特別展は「This is SUEKI —古代のカタチ、無限大!」。皆さん、「須恵器」ってご存じでしょうか?歴史の教科書に出てきたなーと気づく方もいらっしゃるでしょう。須恵器とは、縄文土器や弥生土器などに続き、1600年ほど前に誕生したやきものです。それまでの土器とは違って、日本で初めて本格的な窯が使われ、1100℃を超える高温で焼成できるようになったため、丈夫で液体を入れても漏れにくいやきもになりました。また、ロクロも使われるようになり、整った形を効率的に作ることができ、洗練された新しい器形がいくつも生み出されました。本展では、古墳時代から平安時代に作られた各地の須恵器の優品約200点が一堂に会します。須恵器の全国巡回展としては初の試み。古代人の創造力を堪能できる貴重な機会です。

会期 3月20日(金・祝)~6月14日(日)
休館日 月曜日
 ※ただし5月4日(月・祝)は開館し、5月7日(木)は休館。
開館時間  10:00~17:00 ※入館は閉館の 30 分前まで
観覧料  一般1,300円

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33 いいね! ('26/02/02 10:02 時点)