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『兵庫県 総合土木職 職員に突撃インタビュー!』

~総合土木職 職員インタビュー~vol.7(約6分)

【地図に残る、未来をつくる。兵庫県土木職の“仕事のリアル”】

兵庫県土木部職員の生の声をお届けするインタビュー企画の第7弾!

今回は<豊岡土木事務所>から、竹野道路の橋台工事に携わる職員と施工者さんをクローズアップします。

「この現場ではどんな工事を?」
「経験者採用職員が実感する、技術系公務員の仕事のやりがいは?」
「この現場の施工管理で難しいところは?」
「建設DXの取り組みについて詳しく!」
など、たくさんの質問にたっぷり答えてもらいました。

これからも、県内各地で活躍する職員や施工者さんを紹介します🎥
さまざまなインフラを支える県総合土木職の魅力を、皆さんにも感じてもらえますように✨
今後の更新もぜひご期待ください!

豊岡土木事務所の詳細は、「豊岡土木」で検索、または以下のURLでも閲覧できます。
https://web.pref.hyogo.lg.jp/org/toyookadoboku/

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兵庫県但馬3土木(豊岡・新温泉・養父):tajima3doboku

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📚用語解説

✍【橋台(きょうだい)】
橋台は、橋げたを支える道路と橋をつなぐ土台となる重要な構造物。
橋台工事では、地盤を整え、鉄筋を組み、コンクリートを打設する等の作業が行われる。

✍【打設】
生コンクリートを型枠に流し込む作業のこと。固まる前にムラができないよう、流し込み・締固め・仕上げを行う。
橋や道路、建物の基礎づくり等で必ず行われる重要工程。

✍【施工管理】
工事を、安全・品質・出来形・工程・コスト等の面から総合的に管理すること。
「予算の範囲内で、工期内に、安全に・適切な品質で工事が進んでいるか」を確認し、現場の総合的な運営を行う。

✍【配筋検査】
コンクリートを打設する前に、鉄筋が設計どおり正しく配置されているかを確認する検査。
鉄筋の太さ・本数・間隔・位置などをチェックし、構造物が設計どおりにできているかを確認する作業。

✍【ICT構造物工】
ICT(情報通信技術)を使って行う構造物工事のこと。
3次元計測技術を用いた出来形管理により、施工管理の効率化・省力化、精度向上が図られる。
橋台・擁壁・基礎工などで、データに基づいた3次元での“見える化”施工が可能に。
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52 いいね! ('26/01/23 16:58 時点)