国内の住宅市場に海外投資マネーの流入が続いている。
カナダの投資ファンド、ブルックフィールドはこのほど4大都市圏の賃貸マンションを1000億円超で一括購入した。
一部には価格高騰に頭打ち感も出ているが、インフレ経済下で根強い需要があると見込む。
ブルックフィールドはインフラや不動産投資で世界有数のファンドだ。
東京・汐留の電通グループ本社ビルなどに投資してきたが、国内の住宅投資は初参入となる。
日本には

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