【知りたい!柳久保小麦のお勉強の話】
柳久保小麦とは🧐
江戸時代に東久留米の柳窪村の奥氏が、旅先から持ち帰った長い穂の小麦を育ててオリジナル品種として栽培したのが原点🌾

小麦はうどんなどに香り高く良質、茎も150センチほどと長いことから、当時の茅葺き屋根の材料にできて、一石二鳥だったんです👏✨

戦前まで北多摩で広く栽培されていた品種でしたが、品種改良や生活の変化で栽培が途絶えていたものを、奥住氏の子孫が復活させて、現在は市内の有志で栽培を行っています😌
ということで、東久留米近郊では、よく見ると、そこここに小麦の畑があったりします‼️

生産量は少しですが、小麦畑のある風景を、柳久保小麦の会のメンバーで守っています♡
生産者で集めた小麦は共同で乾燥・保管・製粉され、秋頃には小麦粉や加工品として販売される予定です🥰

これからも柳久保小麦の会の皆様が頑張ってくれている姿をるるめちゃんと一緒に発信していきます♥️

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38 いいね! ('24/06/08 08:02 時点)