地元開催のイベント情報
イベント
【プレビュー】『~KAWAII LAB. 衣装展~ KAWAII CLOSET in 大丸東京店』4月24日(金)から大丸東京店で。FRUITS ZIPPER、CANDY TUNEなど総勢38人の衣装154着を展示
2026/04/13(月)
日本のポップカルチャーを索引するアーティストを擁するカルチャープロダクション、アソビシステムが、日本で成長を続けてきたアイドル文化を世界に向けて発信するプロジェクト「KAWAIILAB.」の衣装展が4..
続きを読む
前田育徳会創立百周年記念 特別展「百万石!加賀前田家」
2026/04/13(月)
加賀前田家は、初代・前田利家が北陸に領地を得て以来、金沢を本拠に、江戸時代を通じて加賀・越中・能登の三か国、百万石以上の規模を誇る大名家として、明治維新に至るまで領国統治を行った。近代に入って東京に本..
続きを読む
生誕100年 森英恵 ヴァイタル・タイプ
2026/04/13(月)
国立新美術館では、アジア人で初めてパリ・オートクチュール正会員となり、日本のファッションを牽引した森もり英恵はなえの没後初となる回顧展を、生誕100年を迎えた2026年春に開催する。1950年代にキャ..
続きを読む
歌川広重「名所江戸百景」 最後の挑戦
2026/04/13(月)
江戸時代後期に名所絵で一世を風靡し、生涯にわたって第一線で活躍し続けた絵師・歌川広重(1797~1858)。その最晩年に描かれ、生涯最大の作品数を誇るシリーズ「名所江戸百景」は世界的にもよく知られた名..
続きを読む
特別展「中国宋・元・明時代の漆器-和の漆器や香道具とともに」
2026/04/13(月)
本展では、これまでほぼ紹介されたことのなかった中国宋・元・明時代の漆工作品、54点を紹介する。これらはいずれも、貴重かつ希少な類の作品となる。本展を通じて、多くの方々に中国漆器への関心を持ってもらいた..
続きを読む
【レポート】「NHK日曜美術館50年展」東京藝術大学大学美術館で6月21日まで 番組に登場した“美”がずらり
2026/04/11(土)
2026年に放送開始から50年を迎え、「週間ファインアートテレビ番組の最長放送(LongestrunningTVartsprogramme)」としてギネス世界記録™にも認定されたNHKのアート番組「日..
続きを読む
中央アジアの手仕事 ―華麗なる刺繍とジュエリー 広島県立美術館コレクションより―
2026/04/09(木)
シルクロード上に位置する中央アジアでは、古代より様々な民族が行き交ったことで、多様な文化が生み出された。ヨーロッパからアジアにいたる広大な地域を舞台にしたシルクロードの文化は日本でも幾度もブームが起こ..
続きを読む
神邊コレクション受贈記念 よみがえる浮世絵スピリット ─明治の開化絵から新版画まで─
2026/04/09(木)
江戸時代に一世を風靡した浮世絵は、明治時代に舶来の石版画や写真技術の実用化が進むと、次第にその役割を取って代わられるようになった。激動の時代において、明治の浮世絵師は文明開化によって一変する社会を捉え..
続きを読む
新見美術館コレクション 近現代日本画の精華
2026/04/09(木)
新見美術館(岡山県新見市)は、日本画の優れたコレクションを有することで知られている。新見市の出身で、文人画家・富岡鉄斎の研究家でもあった故・横内正弘氏から寄贈を受けた美術品300点余りを含め、1,30..
続きを読む
◇王朝のみやび―古筆、琳派茶の湯の情景―かつて都の貴族たちが築き上げた、優美で洗練された「王朝文化」。その繊細な美意識は、時代を超えて日本人の感性の源流となってきた。本展では、同館の創設者・畠山即翁(..
続きを読む
ジョルジュ・ルオー アトリエの記憶
2026/04/08(水)
パナソニック汐留美術館は開館以来、20世紀のフランスを代表する画家ジョルジュ・ルオー(1871~1958)の作品を中心に収集し、現在では約270点のルオー作品を所蔵している。とりわけ近年は、ギュスター..
続きを読む
開館50周年記念 ウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求
2026/04/08(水)
「印象派の先駆者」と呼ばれる画家ウジェーヌ・ブーダン(1824~1898)の、日本では約30年ぶりとなる展覧会。空や雲、海景、牛の群れなどを瑞々しい色彩と軽快な筆致で描き出したその作品は、故郷であるフ..
続きを読む
開館10周年記念ひらけ、絵手本!『北斎漫画』エトセトラ会場:すみだ北斎美術館(東京都墨田区亀沢2-7-2)会期:2026年3月17日(火)~5月24日(日)休館日:月曜休館、ただし5月4日は開館し、5..
続きを読む
開館85周年記念特別展 光琳派 国宝「燕子花図」と尾形光琳のフォロワーたち
2026/04/08(水)
日本の絵画史上にそのデザイン性の高い画風で大きな足跡を残す「琳派」は、俵屋宗達(生没年不詳)から尾形光琳(1658~1716)、さらに酒井抱一(1761~1829)へと、時代の異なる画家の先人に対する..
続きを読む
熊本城―守り継がれた名城400年の軌跡―
2026/04/08(水)
2026年4月で熊本地震から10年を迎える。加藤清正によって築かれた熊本城は、加藤家のあとを受け熊本に入国した細川家が約240年にわたり居城とした名城である。永青文庫が所蔵する歴史資料のなかには、大国..
続きを読む
再訪 日本の映画ポスター芸術
2026/04/07(火)
映画作品の宣伝メディアとして、劇場や街角に貼られてきた映画ポスター―日本の場合、そのほとんどは製作・配給会社のコントロールのもとで匿名的に作られてきた。しかし歴史の糸をたどれば、その枠に収まらず、自立..
続きを読む
サンリオ展 FINAL ver. ニッポンのカワイイ文化60年史
2026/04/07(火)
株式会社サンリオの創業60年を記念して2021年から日本各地を巡回してきた「サンリオ展」が、新たなコンテンツを携えてパワーアップし、東京・六本木に戻ってくる。サンリオの60年を超える歴史を辿ると同時に..
続きを読む
[館蔵]春の優品展 名品を彩るアンティーク・テキスタイル
2026/04/06(月)
更紗作品の受贈を記念し、名物裂と更紗の手鑑を一堂に揃え、古筆や茶道具の名品とともに表具裂や仕覆、袱紗、包み裂、袋物などを展示。名品を彩った中国・インド・西欧などの舶来染織を中心に日本独自の鑑賞文化を紹..
続きを読む