江戸時代から伝わるお盆の伝統行事「小林大念仏かんこ踊り」が15日夜、伊勢市御薗町小林の宝林寺一帯で営まれた。
地元の若者たちが「かんこ」と呼ばれる太鼓を打ち鳴らして踊ったり、手筒花火を打ち上げたりして先祖を供養した。
10~20代でつくる小林区保存会の約20人が、白装束姿で参加。
午後7時半ごろ、爆竹の音を響かせながら...
伊勢市で小林大念仏かんこ踊り 盆の伝統、花火と踊りで先祖供養
中日新聞デジタル編集部
2025/8/17(日) 17:02