【この種、何か分かりますか?】

こんにちは。
北地域リポーターの地域振興担当 中村です。

平成23年、京都府内で発生した交通事故で当時4歳の男の子が亡くなりました。

生前、男の子は幼稚園で育てていたひまわりの種を自宅に持ち帰っていました。
ご両親は男の子が生きていた証としてひまわりを大切に育てていました。

平成25年春、この交通事故を担当していた警察官が自宅を訪問したとき、ご両親から
「私たちの子どもが生きた証を残したい。このひまわりがあちらこちらで咲けば、この子も色んな所に行けると思う。もう交通事故は嫌です。」とひまわりの種を託されました。

こうして、男の子が生きていた証を残したいというご両親の思いと交通事故根絶の強い願いが「ひまわりの種」を通じて「ひまわりの絆プロジェクト」となって引き継がれています。

北行政センターでは、「ひまわりの絆プロジェクト」に賛同し、庁舎前の花壇でこの「ひまわりの種」を育てています。

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6 いいね! ('25/06/12 02:01 時点)