【能登半島地震の災害ボランティアセンター運営支援に職員を派遣しました】
八王子社協では東京都社協の要請に応じ、7月29日から1週間、輪島市災害たすけあいセンターに職員1名を派遣しました。現地では全国各地から災害ボランティアに来られた方々の活動先への送迎や被災された方とボランティアさんのマッチングなどに従事し、被災地支援を実施しました。
発災から7か月が経過した輪島市内各所には倒壊家屋が数多くあり、復旧復興への道のりはまだまだ時間を要するとともに、被災地の皆さんが全国から駆け付けるボランティアの方々に「ありがとう」と何度も感謝を述べられていたのが印象的だったと職員は派遣を振り返り、この度の経験を八王子の有事の際に活かしていきたいと語っていました。
ボランティアの活動内容の多くは家屋からの家財の運び出しで、特別な技能を必要としない作業で、どなたでも力を合わせて活動できます。
今後も、現地では災害ボランティア活動は必要とされます。八王子社協では3名以上で活動された市民グループを対象に、交通費や宿泊費など災害ボランティア活動に係った経費を1人一回最大30,000円を助成する「災害ボランティアリーダー養成活動助成事業」を実施しています。
https://www.8-shakyo.or.jp/news/news/240220.html
被災地支援に関心がある方はぜひ詳細をご確認いただき、ご活用ください。

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8 いいね! ('24/08/21 04:01 時点)