コメ価格の急騰や品不足で市場が混乱した「令和のコメ騒動」が過ぎ去った。
コメを供給してきた米穀(米麦)卸売業は4期前と比べて売上高が約2倍、利益(最終利益)は4.5倍と、業績が急拡大したことが東京商工リサーチ(TSR)の調査でわかった。
米穀卸、令和のコメ騒動で25年度の業績急伸 ~ 26年度はコメ価格下落で暗転へ ~ | TSRデータインサイト | 東京商工リサーチ
東京商工リサーチ
2026/9/25(金) 09:40
