2025年12月21日解禁。
『産土 2025香子|四農醸』

香子。
それは江戸時代が選んだ、香りの米。

香子は、江戸時代・享保期に、熊本を中心とした九州一円で作られていた熊本の在来米。
穂増よりも、さらに一世代先を行く、江戸時代の食文化を支えた“先輩格”の米である。

当時、香子は日常の米ではなかった。
特別な客を迎える席で、普段の米に 5%あるいは10%だけ混ぜて炊く。
それだけで、香りが立ち、食卓の空気が変わる。
「香りの子」と名付けられた理由は、その使われ方そのものにあった。

その香子を贅沢に100%使用し、酒として正面から引き出した『産土 2025香子|四農醸』。

どうぞ心ゆくまでご堪能ください。

#産土 #香子 #ubusna #花の香酒造

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382 いいね! ('26/01/05 05:00 時点)