日経平均株価終値1519円高 原油下落でも完全に解けぬ警戒:日本経済新聞
10日の東京株式市場で日経平均株価は急反発し、前日比1519円(2.88%)高の5万4248円で終えた。
上げ幅は一時1900円を超えた。
イランに無条件降伏を突きつけるなど強硬姿勢だったトランプ米大統領が一転、イランへの攻撃停止に言及し、投資家のリスク回避姿勢が和らいだためだ。
11月投開票の米中間選挙を見据えて原油相場と株価に配慮した発言と受け止められ、海外の短期筋を中心に買いが広がった。
日経