「食べ物は、残らない。だからこそ、ちゃんと記憶として残したい。」今年は、何度もそんなふうに思う瞬間があった1年でした☺︎

それはきっと、味だけじゃなくて、そこに至るまでの時間や、目に見えない手間、その店が積み重ねてきた雰囲気まで、前よりも自然に感じれるようになったからだと思う。

今年は、飲食店の方と話す機会も増えて、ひと皿に込めた想いだったり、試行錯誤を重ねていたり、お店を続けていくことの難しさや楽しさを聞くことができた貴重な年でもあったな。

少し前までは、「おしゃれかどうか」で選んでいた時もあったけれど、今年は、心に沁みる味だったり、手間と時間が惜しまれていないと感じるひと皿に出会うことも多くて、自分の中の「おいしい」が、日々更新されていった気がする。

ひと口ごとに、この味が生まれるまでの過程を想像するようになったのは、今年たくさん聴いていた平野さきこ( sakikohirano )さんの「味な副音声」( ajinafukuonsei )の言葉の影響も大きいと思うな、📻(みんなもラジオ聞いてみて!)
平野さんがエッセイで書いていた「食べ物は残らないからこそ、記憶したい」その言葉を、自分の体で実感できた1年だった🍴

そして、ごはんを心から一緒に楽しめる友達とも出会えて、幸せだったなっ♩

だから、今年の漢字は「食」。
食べることが、単なる消費ではなく、ひとつの体験なんだなと、それに気づけた1年でした☺︎

来年もまた、目の前のひと皿への感謝と作る方の敬意を忘れずに、日々の「おいしい」を、記憶して、言葉にして、のんびり発信していきます💪

今年もありがとうございました🍽️🍷

#福岡グルメ#おいしい記憶

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391 いいね! ('26/01/24 02:01 時点)