【高校無償化は“私立だけ”の支援ではなく、公立高校と一体で進めるべき!】

三党(自民・維新・公明)の実務者協議で、2026年度から始まる高校授業料無償化の制度設計について合意しました。

私は協議の場で、
「私立高校への支援は大切だが、公立高校への支援と一体で行わなければ“公立離れ”が進み、将来に禍根を残す」と訴えました。

今回の合意では、
🔸私立高校(全日制)の支援上限を【年39.6万円→45.7万円】に引き上げ
🔸私立通信制も【33.7万円】まで支援
🔸教材費など授業料以外を支援する「高校生等奨学給付金」を拡充
🔸公立高校やそこに通う子どもたちへの支援も一体で実現へ

この「給付金の拡充」や「公立校支援」は、公明党が一貫して訴えてきたものです。
協議には、公明党から山崎正恭衆院議員と私が出席。山崎議員も「高校教育へのアクセスをすべての子どもに保障する」という理念を改めて強調しました。

今後は、便乗値上げの抑制や制度の検証も三党でしっかり進めていきます。

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子どもたちの“学びの機会”を、公立・私立の区別なく支えていく。
これが、公明党の高校無償化への基本姿勢です。

#しもの六太 #参議院議員 #公明党 #高校無償化
#山崎まさやす

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617 いいね! ('25/10/31 14:00 時点)