季節の和菓子【冬景色】

「冬至、冬中(ふゆなか)、冬はじめ」
暦の上では冬の真ん中ですが、本格的な寒さはこれからだということわざです。
寒さは厳しさを増していきますが、日脚が伸びていくことに光明を感じます。

写真のお菓子は、丹波大納言と自家製蜜漬け栗の蒸し鹿子の上に、軽羹生地を流し合わせたものです。冬山の雪景色の意匠です。

さてお正月を彩る縁起菓子として親しまれている花びら餅の仕込みが始まっています。
信州産の香り豊かな牛蒡を蜜漬けしました。
26日からの販売を予定しています。ご予約も承っておりますのでどうぞご用命くださいませ。

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134 いいね! ('24/12/24 12:01 時点)