<Tokyo Kaizo> 年の瀬が迫った昨年12月下旬の夕方。
人波でごった返す新宿駅西口地下広場の片隅で、男女8人が平和を訴えるプラカードや布を掲げていた。
そのうちの一人、大木晴子(せいこ)さん(76)は半世紀以上前からこの広場を見つめてきた。

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