銀座・京橋一帯の街は、江戸時代に「東海道」沿いの町人地として誕生、職人などが多く暮らし、商店や芝居小屋などで賑わった。
「京橋」周辺には「大根河岸(青物市場)」と「竹河岸」ができ、舟運による物流の拠点ともなった。
銀座は1872(明治5)年の大火を機に煉瓦街が造られ西洋風の街並みとなり、西洋からの商品や文化が集まる先...

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