セイコーハウス銀座ホールでは2月18日(日)まで、「薪で焼いた 白と黒のシャープネス」 と題して、独自の白の表現を追い求める谷 穹さんと田淵太郎さん、黒陶にこだわって黒の世界に魅了された篠原 敬さんと髙山 大さんの四人展を開催中です。

薪窯で作品を焼成し自身のやきものに深く対峙している4名の作家が作り出すやきものは、プリミティブかつ現代的な造形も魅力。静かに語りかけるかのような四者四様の白と黒の表現世界をぜひご高覧ください。

このたびの能登半島地震で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げます。今回の地震の被害を免れた篠原 敬さんの珠洲焼の作品が出品されます。
また今展の売上の一部を義援金として珠洲焼創炎会様に寄与し、珠洲焼の作家の方々にお届けいたします。

〈画像〉
1枚目:谷 穹 「信楽 蹲」φ2l×h19.1cm
2枚目:田淵太郎 「窯変白磁面取花入」w18×d18×h51cm
3枚目:篠原 敬 「六角蓋物」φ15×19cm
4枚目:髙山 大 「黒陶四方壺」w20.3×d13.4×h25.5cm

「薪で焼いた 白と黒のシャープネス」
セイコーハウス銀座ホール
2月18日(日)まで
11:00~19:00
最終日は17:00まで

美術専用アカウント
art_wako_ginza_tokyo

#和光 #銀座 #東京 #谷穹 #田淵太郎 #篠原敬 #髙山大 #器 #やきもの #陶 #陶芸 #工芸 #美術 #アート #展覧会 #wako #ginza #tokyo #japan #kyutani #tarotabuchi #takashishinohara #daitakayama #pottery #kogei #art #exhibition #madeinjapan #japanesestyle

続きは Instagram で

138 いいね! ('24/02/13 18:00 時点)