安倍派「裏金」事件、幹部7人を不起訴へ  東京地検:日本経済新聞

自民党安倍派(清和政策研究会)の政治資金規正法違反事件で、刑事告発が出ていた安倍派幹部7人について、東京地検特捜部はいずれも不起訴とする方向で最終調整に入った。
多額の還流を受けた3議員と会計責任者は立件する。
派閥内の裏金づくりを巡り幹部と会計責任者との共謀は認められないと判断したとみられる。
特捜部は26日に召集する通常国会への影響を避けるため、立件対象とする議員らの刑事処分を週内にほぼ終える方

続きをオリジナルサイトで見る