物価の変動を反映した働く人1人あたりの「実質賃金」が23か月連続で減少したことが分かりました。
「リーマンショック」などを背景に最も長く連続で減少した時に並び、過去最長となっています。
厚生労働省によりますと、基本給や残業代、ボーナスなどを合わせた働く人1人あたりの今年2月の現金給与の総額は28万2265円でした。
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今年2月の「実質賃金」前年同月比1.3%減 23か月連続の減少は“リーマンショック”以来、過去最長 冬のボーナスは「2009年以降最高額」|TBS NEWS DIG
TBS NEWS
2024/4/8(月) 10:03
