江戸期の丸の内・大手町一帯は、大名屋敷が建ち並ぶ武家の町であった。
「明治維新」後は、屋敷跡に陸軍の施設や練兵場が置かれたほか、官公庁も多く立地した。
明治中期に入り、陸軍の郊外移転のため、練兵場などの用地の払い下げが行われ、土地を入手した「三菱社」はロンドンをモデルにオフィス街を建設、『一丁倫敦(いっちょうロンドン...
丸の内・大手町の歴史と街のなりたち:このまちアーカイブス「丸の内・大手町」編
このまちアーカイブス
2024/3/29(金) 17:01