茅ヶ崎ゆかりの人物館では、令和7年度後期企画展 「山田耕筰展 童謡『赤とんぼ』誕生と茅ヶ崎」を開催中です。
作曲家の山田耕筰は、 明治19(1886)年に東京都本郷区森川町(現文京区本郷6丁目付近)に生まれました。東京音楽学校 (東京藝術大学)声楽科を卒業後、ドイツのベルリン王立アカデミー高等音楽院に留学し、作曲を学びます。以降、交響曲や歌曲、歌劇の分野で才能を発揮し、日本人初の交響曲『かちどきと平和』を作曲するなど、日本の音楽界に大きな足跡を残します。友人であった近衛秀麿とともに設立した日本交響楽協会(後のNHK交響楽団)の分裂問題に心を痛めた耕筰が、都会の喧騒を逃れて東京から茅ヶ崎に移り住んだのは大正15(1926)年9月。後に「晴朗な湘南茅ヶ崎の大気」と称したこの地に癒された約6年間の中で、『赤とんぼ』や『この道』など、数多くの名曲が生まれました。令和7(2025)年は、没後60年、令和8(2026)年は、生誕140年を迎えます。本企画展では、あらためて山田耕筰の生涯に光を当て、茅ヶ崎との関りや耕筰の遺した名曲を通し、その功績を浮き彫りにします。

会期 令和7年10月25日(土曜日)から令和8年3月29日(日曜日)まで
会場 茅ヶ崎ゆかりの人物館(東海岸南6-6-64)
開館日 金、土、日曜日および祝日(年末年始は休館)
開館時間 10時から17時まで(入館は閉館時間の30分前まで)
観覧料 200円(18歳未満及び高校生以下無料、隣接する開高健記念館との共通観覧料300円)
アクセス コミュニティバスえぼし号バス停「開高健記念館」よりすぐ。神奈中バス停「東海岸北5丁目」から徒歩600m。駐車場、駐輪場有り。

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17 いいね! ('25/12/03 22:02 時点)