【決算事業評価】

9/12(金)に開催された『決算特別委員会文化教育分科会』では、以下の3事業について令和6年度の取組を確認し、評価を行いました。

[学習支援・こどもの居場所づくり支援事業]

子どもの居場所づくりの実績は、学習支援8団体、親子の居場所づくり7団体に補助金が交付されました。
居場所は多様であるべきですが、その一方で補助金の使い方をしっかり精査すること、そして子どもとの交流を通じて必要な公的支援に繋げられる体制づくりが大切だと感じています。市民の皆さんと一緒に、この仕組みをどうより良くしていくか考えていきたいと思います。

[ファミリー・サポート・センター利用助成事業]

令和6年5月から第3子以降の利用料金を実質無償化した結果、利用件数・利用時間は大きく増加しました。
ただし、子どもを預かる「支援会員」、預ける「依頼会員」、両方できる「両方会員」の数は横ばいのままです。対象年齢が小学校6年生までなので、中学校進学のタイミングで支援会員へとつなげる工夫や、新たに茅ヶ崎市に移住してきた方へのアプローチなどが必要だと感じています。

[コミュニティ・スクール導入の推進]

令和6年度には小学校5校・中学校3校が加わり、市内19校で導入済み。令和7年度には市内の全小中学校で設置予定です。
登下校の見守りや学習会、防災活動など地域と学校が協働する取組が広がっており、地域に根差した教育環境づくりが進んでいます。今後は、学校運営にも入り込んでいけるというメリットを活かし、地域の特性に合わせた学校の在り方についての協議が広がっていってほしいと思います。

来週からは決算審査も本格化します。
私も決算特別委員会の委員としてしっかり準備して決算審査に臨みたいと思います。

続きは Instagram で

23 いいね! ('25/09/14 18:01 時点)