約2分の動画:2025年9月定例会の一般質問の2点目「接種費用の理由」の抜粋です。

国の補助がなくなり、新型コロナワクチンの接種費用は13000円を超える地域もある中で、綾瀬市が2000円を維持する理由を確認しました。

mRNA型ワクチンの健康被害は広がり続けており、9月時点の認定数で9290件に上ります。

ワクチンは健康な人が接種するものですから、インフルエンザワクチンの100倍の頻度で健康被害が起きることは周知が必要です。そして、接種費用が高い安いという理由ではなく、リスクとベネフィットをよく考えて接種するかどうかを選んでいただける環境を作る必要があると考えます。

3500万円の基地関連の補助金を使えるという綾瀬市の特殊性が、今回2000円を維持できた理由の一つとのことです。市民に対して2000円という情報を出してしまっているという事実も、国が補助を出さないと決定した後でも本人負担を見直ししにくい状況を作った理由の一つかもしれません。

質問の全体は綾瀬市議会のインターネット中継の録画映像をご確認ください。

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24 いいね! ('25/11/30 00:02 時点)