電池の破棄が分かり難い!から回収実験しています。

以前、ボタン電池や充電池の破棄の方法についてブログを書きました。

回収場所は綾瀬市で言えばワットマンなどです。ボタン電池には、水銀が含まれるものがあり、水銀なしのものは資源ごみで出せますが、水銀ありは出せません。この複雑な破棄方法を「何とかしたい」、だから実験している、との事です。

充電池については、グローバリゼーションのなかで、アマゾンなどで中国のバッテリーが載っている製品が大量に日本に入っています。

しかし、破棄には有害物質の分離などコストがかかります。太陽光パネルと似た構造だと見ることも出来るかもしれませんね。

ちなみに、日本で正規に売られる製品は、バッテリー処理費を企業の集まりで分担しています。ここをすり抜けて来てしまっている製品が安く売られてしまっているわけです。

ここにも、グローバリズムがあります。国境を越えて、ビジネスをする企業が、本来負担すべきその国のルールや規制をすり抜けて、得をしてしまう。本質や影響を知らされないまま、安いから国民に選ばれて、最終的には税で国民に負担が回ってくる。

これは、何とかしないといけないのではと私は思います。

皆さまはどうお感じになりましたか?

#あやせ市民に伝える会
#綾瀬市 #充電池 #ボタン電池 #回収

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9 いいね! ('25/08/11 07:29 時点)