こんにちは! 小鮎分署です!
 令和8年1月25日、第72回文化財防火デーの実施に伴い、厚木市指定有形文化財である観音堂を有する飯山観世音長谷寺で、飯山観世音長谷寺関係者、自治会関係者、消防団第5分団及び消防署で相互間の連携を図り、火災発生時に迅速、且つ円滑な消火活動を実施することを目的とする消防訓練を実施しました。
 今から67年前、現存する世界最古の木造建築物である奈良県の法隆寺金堂から出火し、重要な大小12面の壁に描かれた、十二面壁画が焼損した火災が発生いたしました。
 この火災により、文化財を火災などの被害から守り、1年の内で1月、2月がいちばん火災が発生しやすい時期であることから、昭和30年に文化財防火デーが1月26日と制定されました。
 文化財建造物ほとんどが木造で、美術品も木や紙や布などの燃えやすい材質で作られているものが多いため、火災による焼損の危険が常にあります。
 厚木市消防本部では、毎年1月26日前後の日に市内にあります文化財をみんなで守り、後世に伝えていくため、消防訓練を実施しております。⁡
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