-ヨコハマアート巡り⑧-

皆さんはアートに対してどのような印象を持っていますか?
馴染みがないし何だか難しそう、興味はあるけど美術館は敷居が高い、、、そう思っている方も多いのではないでしょうか。
でも実は、公園や広場、駅前などいつも何気なく通り過ぎてしまう風景の中にもたくさんのアートが存在しているのです。それが私たちの身近にあるアート“パブリックアート”です!
「ヨコハマアート巡り」では、知っているといつものあなたの日常をちょっと彩ってくれる、そんなパブリックアートをご紹介します♪
さあ、アートに出会う旅に出かけましょう!

【It blows.】
みなとみらいを歩いていると、木立の間から鮮やかな黄色がのぞきます。
その正体は、パブリックアート作品 『It blows.』。“風が吹いてきたよ”という名のとおり、ビルに囲まれた風景のなかで、目には見えない風の一瞬をそっととどめたように佇んでいます。
木々の隙間からちらりと姿を見せるときは、ふわっと軽やかに。一方で、真正面から向き合うと、しっかりとした存在感を放ちます。その二面性が、みなとみらいという街の空気によく溶け込んでいます。近くで見ると、直線的なパーツが積み重なっているはずなのに、どこか流れをまとったような柔らかな表情を見せてくれるのが印象的な作品です。

〈作者〉斉藤 均
〈所在地〉横浜市西区みなとみらい4-4-3

みなとみらいを訪れた際は、ぜひ少し足を止めて、この作品とその周りを吹き抜ける風の気配ごと眺めてみてください。

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7 いいね! ('26/03/03 02:01 時点)