7月の有効求人倍率1.22倍、前月比横ばい 求人数伸びず:日本経済新聞
厚生労働省が29日発表した7月の有効求人倍率(季節調整値)は1.22倍で、前月比で横ばいだった。
賃上げが進んだことで転職に慎重な動きが続いているほか、省力化投資などから求人が増えにくくなっている。
有効求人倍率は全国のハローワークで職を探す人1人あたり何件の求人があるかを示す。
7月の有効求人数は前月比で0.2%減った。
有効求職者数の増減率は前月に比べて横ばいだった。
総務省が同日発表した7月の完