ふれあい粋・活サロン「世話人交流会」開催しました!

荒川社協 地域福祉支援係では、ふれあい粋・活サロン(以下「サロン」)を運営されている世話人の方々を対象とし、令和6年9月30日に交流会を開催しました。
 交流会当日は、サロンを運営されている町会・自治会や民生委員・児童委員、高年者クラブ、ボランティアなどの世話人の方々のほか、高齢者みまもりステーションなど関係者126名が参加されました。
今回の交流会は昭和大学大学院 保健医療学研究科 准教授 副島賢和氏より、「こころの声が言葉になる〜自尊感情に着目して~」〜院内学級の子どもたちが教えてくれた大切なこと〜と題し、子どもの気持ちについて考えることをお話ししてくださいました。  
 副島賢和先生は東京都公立小学校教諭として25年間勤務され、うち8年間、品川区立清水台小学校さいかち学級(昭和大学病院内)の担任をされていらっしゃいました。2014年4月より現職に就かれ、病気のある子どもの教育の保障を研究されていらっしゃいます。
 講演の中には近くの席の参加者同士で行う簡単なワークもあり、子どもの感情の表現方法を「自分の子どもの頃、身近にいる子ども」に当てはめて考え、子どもの気持ちについての理解を深めました。
参加者の方々からは、「自身の子どものことを思い浮かべ涙が止まらなかった。」「子どもの話が中心だったがどの年代にも置き換えて通じる話で気づきや考える良い機会になった。」「初めて参加したがこんなに地域活動に熱心な方が多いことを知って励みになった。」「声かけの難しさを感じた。自分にできることは何か考えていきたい。」といった嬉しいお声をいただきました。
 ふれあい粋・活サロンは、90か所が活動しています。荒川区社会福祉協議会は、地域の皆様の顔と顔がつながることを大切に、これからもふれあい粋・ 活サロンをサポートしていきます。引き続き、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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22 いいね! ('24/10/23 14:00 時点)