2026年最初の「荒川区議会建設環境委員会」が1月15日(木)行われました。

議題は「東京における都市計画道路の整備方針」(案)及び区内の都市計画道路事業の進捗状況について、です。
会派を代表して2点伺いました。

1点目は、町屋から明治通りの区間の補助90号線です。
用地取得率は70%となり、誰が見ても整備が進んでいると実感する道路です。
しかし、100%にはまだ時間がかかるようで、整備された用地を利活用すべきと要望しました。
例えば、計画道路から見える自然公園の桜が満開の頃、空いている整備された道路に、キッチンカーなどを置いて、桜を見に来る区民の皆様に、楽しんでもらってはと提案しました。
そして、そこに都市計画道路の整備状況をパネル展示などして、区民へ周知し、理解をしていただく機会にしてはと要望しました。

2点目は、今回新しく報告された「リーディング路線の選定」で、「ルートにっぽり」が選ばれたことによる、賑わいのある街づくりを要望をしました。

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11 いいね! ('26/01/17 06:01 時点)