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【はまふぅどナビPick up!】

よこはまの農と暮らしをつなぐ情報誌「はまふぅどナビ」。バックナンバーからおすすめ情報をピックアップします。

横浜でじゃがいもが生産されていることを知っていましたか?
横浜産のじゃがいもの多くは、春から夏にかけて収穫する「春作」。これから、まさにおいしいじゃがいものシーズンです。
150種類以上もあるといわれるじゃがいも、舌触りや煮崩れのしやすさ、色合いや甘みの強さは品種によって違います。好みに合わせて品種をチョイスすれば、いつものレシピも、よりおいしくいただくことができますよ。

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保土ケ谷区はかつてじゃがいもの種いもの一大生産地で、戦後に種いもの生産が衰退しましたが、今でも生食用のじゃがいもが多く栽培されており、「ほどじゃが」と呼ばれて地域に親しまれています。

保土ケ谷区仏向町でほどじゃがを作り続けているのは10代続く農家の小久江條治さんです。安定した質の高いじゃがいもを出荷することに力を注いでおり、大きな機材を導入して効率化を図る一方、芽を間引き大きく質の揃ったじゃがいもを育てるための「芽かき」を手作業で施すなど大切な手間は惜しみません。横浜農家のプライドを感じる農家さんです。

伝統ある横浜産のじゃがいものおいしさを、ぜひ楽しんでみてくださいね! 
ナビには農家さんおすすめじゃがいもレシピも載っていますので、プロフィールからバックナンバーをご覧ください。


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「横浜農場」とは、横浜らしい農業全体(生産者、市民、企業などの農に関わる人々、農地・農景観、農業生産活動など)を一つの 農場に見立てた言葉。横浜市では、この「横浜農場」を使い、農業のPRを進めていきます。
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80 いいね! ('24/04/26 02:01 時点)