総選挙では、大半の党が「消費税減税」を公約として掲げた。
ただ多くの党が言う消費税減税は、主に食品を対象とした軽減税率を引き下げる「特定品目の税率優遇」を意味する。
それを消費税減税と表記するのは不正確だ。
その政策効果を故意に曖昧(あいまい)にする意図がないのであれば、国民に誤解を与えかねない混同表記
にっぽん診断:消費税減税を考える 経済評論家 岩本沙弓 /東京 | 毎日新聞
毎日新聞
2026/2/25(水) 10:24
