江戸東京野菜 拝島ねぎ

江戸東京野菜は、江戸期から昭和中期までのいわゆる在来種で東京の野菜文化を継承するものです。

現在52種類が指定されています。

昭島市特産の「拝島ねぎ」もそのひとつです。

江戸東京野菜の中には、地方から参勤交代で江戸に来た大名が国元から取り寄せたものがルーツだったりするものもありますが、

拝島ねぎは、昭和初期に水戸地方からやってきたものです。

葉が柔らかく、加熱すると甘みが際立つので、鍋物や煮物といった料理に適しています。

生産者の木野さんのお話では、電子レンジでチンして塩をふりかけるだけでも、とても美味しいそうです。

しかし柔らかいので折れやすく病害虫に弱く栽培が難しかったことから、一時期は栽培が大幅に減少しました。

何の作物でもそうですが、品種改良して丈夫になった品種のほうが育てやすく生産量も期待できるからです。

しかし、拝島ねぎを復活させるべく、平成27年度に「拝島ねぎ保存会」が結成され、現在も数件の農家さんが丹精こめて栽培をしています。

11月の昭島市産業まつりの頃には出荷されますので、是非楽しみにしてご賞味ください。

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82 いいね! ('24/08/30 04:01 時点)