弘法大師空海(774~835)によって開かれた真言宗は、さまざまに分派した歴史を持つ。
その中で中心的な役割を果たし、今に続く後七日御修法(ごしちにちみしほ)を支えているのが、真言宗各派総大本山会(各山会)所属の十八本山で

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