JR五日市線は4月21日で 開業100周年!!

五日市線は1925(大正14)年4月21日に五日市鉄道として拝島駅~五日市駅(現在の武蔵五日市駅)間で開業し、2025年に開業100周年を迎えます。

現在の五日市線は、拝島駅と武蔵五日市の間を結ぶ路線ですが、かつては立川までの線路が青梅線(青梅電気鉄道)とは別に存在していました。

1930(昭和5)年に拝島-立川間が開通。これにより南武鉄道(現在のJR南武線)に接続して、大久野村(現 日の出町)で産出する石灰石を 効率的に川崎のセメント工場へ運ぶことが主な目的でした。

同時に、この路線では、拝島大師への参詣客、滝山丘陵へのハイキング客も運んでいました。

拝島大師のだるま市には臨時電車を出すほどの賑わいでしたが、1944(昭和19)年に拝島-立川間は運転休止となりました。

昭島市では、この廃線跡を「五鉄通り」と命名し、車輪などのモニュメントも設置しています。

「あきしま町あるき」では、この廃線跡を歩いてたどる 町あるきを開催します。

5月9日(金)と5月16日(金)の2回に分けて実施します。

お申込み締切は4月23日(水)、お申込みが定員を超えた場合は抽選となります。

実施内容詳細・お申込み方法等は、昭島観光まちづくり協会ホームページをごらんください
https://akishima-kanko.org/

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10 いいね! ('25/04/16 16:27 時点)