愛知県は5日、同県常滑市の採卵用の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの感染が疑われる事例が発生したと発表した。
県の簡易検査で陽性が確認された。
今後、精密な遺伝子検査でも感染が確認された場合、飼育する約12万羽を殺処分する。
同市内では別の採卵用の養鶏場でも2日に感染が確認されている。
県内での感染確認は今季2例目。
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愛知・常滑で今季2例目の高病原性鳥インフルエンザ陽性確認 県が殺処分進める
中日新聞デジタル編集部
2025/1/6(月) 17:00