日銀が1日発表した6月の全国企業短期経済観測調査(短観)で、大企業製造業の景況感を示す業況判断指数(DI)は、前回3月調査から5ポイント改善しプラス22だった。
2018年3月以来の高水準となった。
5四半期連続で改善した。
半導体など人工知能(AI)関連需要などの増加が景気を支えている。
大企業非製造業の業況判断DIは3月調査から1ポイント改善のプラス37となった。
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