【都市農Now! 踏込み温床】

昨年12月に作成した踏み込み温床について再度ご紹介!
現在苗を育成中です!①〜④

 都市農業公園では毎年1月~2月の間に踏込み温床を作成します。
踏込み温床とは落ち葉などが発酵する際に発生する発酵熱を利用し
苗を育てる昔ながらの技術です。

 作り方は落ち葉と米ぬか、ぼかし肥料を使います。
木枠の中に落ち葉を敷き詰めその上から米ぬか、ぼかし肥料を蒔き、水をかけ踏込みます。それを何層も積み重ねて完成です。

 完成して1週間後には温床の中は20~30℃にもなります。
夏野菜は発芽や生育に20~30℃の高温を必要とするので
冬の寒い時期でも苗を育てることができます。

 温床は5月頃まで活用しその後は野菜を育てるための苗土として利用されます。
この苗土は発酵が進み分解され栄養分の高い土になります。
公園の落ち葉を用いることで苗の成長や公園の景観が保たれ一石二鳥で無駄のない農法です!

 ぜひ温床で育てられた野菜を見に都市農業公園に来てくださいね。

足立区都市農業公園
https://ces-net.jp/toshino/

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56 いいね! ('24/03/14 14:00 時点)