四旬節第4主日は伝統的にLaetare(レターレ、バラの主日)と呼ばれています。イザヤ書66:10に基づくラテン語の入祭唱の最初の言葉(Laetare Jerusalem)に由来します。四旬節の間、祭壇には花が飾られることはありませんが、この日に限っては花が祭壇に飾られることがあり、聖職者は、四旬節の間に通常着用される紫色の代わりにバラ色の祭服を着用することができます。近年このバラ色を用いる習慣が教会暦を重んじる諸教派(カトリック、ルーテル、聖公会、メソジスト等)で回復されています。「葬りの日のために」と題して、ヨハネ福音書のナルドの香油の記事に聴きつつ、聖餐礼典を共に守り、さらに一歩、復活祭に近づきました。

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6 いいね! ('24/03/13 14:00 時点)