自民・麻生氏、派閥存続の意向 派内協議踏まえ最終判断:日本経済新聞

自民党の麻生太郎副総裁が自らが会長を務める麻生派(志公会)を存続させる意向を岸田文雄首相(党総裁)に伝えていたことが20日、わかった。
党政治刷新本部が来週に発表する「中間とりまとめ」の内容を踏まえ、派内で協議して最終判断する。
麻生氏は19日、党本部で首相と会談した際に麻生派を解散させる必要がないとの考えを伝えた。
同派幹部は「麻生派は政治資金問題で誰も立件されていない。
解散する理屈が通らない」と

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