日本はファミリー向けの賃貸物件が少ない。
子どもを含む家族で暮らすのに想定される70平方メートル以上の広さの部屋は東京23区では賃貸住宅全体の1割に満たず、マンション価格の上昇とともに賃料も跳ね上がっている。
生活コストや住環境を考慮して郊外に移り住む動きもみられるが、通勤時間などの負担は増すばかりだ。
増えるのはシングル向けの狭い物件「もう少し広い家で子育てをしたい。
でも、あるわけない」。
新宿区
家族向け賃貸「そもそもない」問題 70平米以上、東京23区は1割未満 - 日本経済新聞
日本経済新聞
2026/4/3(金) 16:45
